ミミ、初めての食事

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さてさて、今日から子ネコはちゃんとトイレで用を足し、ちゃんとエサを食べてくれるんでしょうか?

※当記事は続きモノです。

  1. ミミ、初めての食事 ←いま見ている記事
  2. 食事のバリエーションを広げてみる
  3. 生後8ヶ月目にして体重が3.9kg!栄養与えすぎ?!
  4. 猫の食事を見直してみた、のだが…
  5. キャットフードは”価格”優先か”成分”優先か
  6. ”総合栄養食”のウエットフードを”一般食”へ切り替えてみました
  7. 猫が1歳になったらキャットフードを”成猫用”に変える理由

食事は何をたべさせたらいいのか

ネコの引き渡しも無事終わって担当者が帰られた後、私と奥さんとネコの2人と1匹だけが残った部屋にはなんかいつもと違う空気感が漂っちゃいました。

緊張感、とはちょっと違うんですが、なんとなくジワジワっと来ています。

それはそうとネコの食事(エサ)ですが、猫ボランティアの方の話によれば”生後1年までは子ネコ専用のキャットフードをあげてください”とのこと。

しかもあげるのは”1日2回、朝夕で大丈夫です”とも。

キャットフードに関しては何も用意してなかった私らでしたが、猫ボランティアの方がネコ引き渡し時に”たぶんそうだと思いました”みたいな感じで3日分ぐらいのキャットフードを置いてってくれたんです。

いただいたのはこちら↓。

「カルカンパウチ・子ねこ用(まぐろゼリー仕立て)」

キャプチャ画像

匂いも粘度もツナ缶(というかサバ缶)によ~く似てます。

こちらの方が若干ですが、色も香りもきつめです。

これ1袋でちょうど2回分(1日分)になります。

これを朝晩の2回に分けて食べさせればいいというんですが、そんなもんなんでしょうか。

区切り画像

その日の夜、早速いただいたキャットフードの半分を皿に盛ってミミさんの前に出してみました。

ちょっとドキドキ。

ちゃんと食べてくれるかなぁ。

そしたら…喜び勇んで(?)顔を突っ込んできたじゃないですか!

キャプチャ画像

いやあ、ホッとしました。

奥さんなんか「あ、食べた!よかったぁ」とまるで自分の子供のように喜ぶ始末。

とりあえず、食事はなんとかいけそうな予感です。

でもずっとこれ1種類でいいのかなあ。

飽きないのかなぁ。

人間なら3日で飽きちゃうところでしょうが、その辺はまた別の機会に。

カリカリは出しっぱなし?

さきほどの食事はキャットフードの中でもねちょっとした、いわゆるウエットフードと呼ばれるキャットフードです。

それ以外に固形物ドライフードってヤツもあります。

通称”カリカリ”と呼ばれてるみたいで、きっと食べる音感から来てるんでしょうね。

このドライフードは朝夕とか気にせず、出しっぱなしでもいいんですって。

ネコって少しづつ食べる習性があるからなんだそうですよ。

(”ムラ食い”とも言われます)

そしてこちらが猫ボランティアの方からいただいたドライフード「ロイヤルカナン・子ネコ用」です。

キャプチャ画像

釣りをやったことがある人ならわかるかと思いますが、においはまさに”まきです。

けっこう強烈ですよ。

こんなのが好きなんだ、ネコは。

こちらもちょこちょこと食べてはくれます。

ということで、かなり心配していたのは何だったのかというぐらい、あっけない幕切れでした。

よかった。

※ロイヤルカナン・キトン(子猫用)はアイリスプラザでも探せます。

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基本的にはキャットフードだけを与えていればいいそうで、人間の食べる食事を与えるのはNGだそうです。

塩分が多すぎるっていうのが一番の理由ですが、それ以外にもいろいろあるようですね。

詳しいことはまたあとで調べてみますが、つい自分が食べてる食事の一部をあげたくなってもぐっと我慢のしどころなんでしょう。

ちょっと寂しいな。

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