初めての冬支度-猫に最適な加湿器に買い替えてみました

この記事は約15分で読めます。

冬の乾燥対策として使っていた加湿器が、なんと正月早々壊れてしまいました。

泣けるぜ。

今年の冬はがいるので、猫と人間にとってどんな加湿器が一番いいのか、じっくり調べて買い替えてみました。

我が家では加湿器は必須アイテム

つい最近まで都合8年ぐらい使っていたのがパナソニックのハイブリッド式加湿器FE-KLB03です。

壊れた原因を探ろうと分解・点検したあとになって製品画像を撮影するのを忘れてました。

元に戻すのが面倒だったのでカタログ画像で手抜きします。

キャプチャ画像

実は私、目の角膜に一生治らないにごりがついちゃってまして、冬になると(空気が乾燥すると)目が極度に乾いて痛くなっちゃうんです。

そんなこともあって加湿器は半ば必須アイテム。

もちろんインフルエンザ対策という大義名分もあります。

この冬からはネコちゃんも”同居”してるんで、
加湿器は猫の風邪予防にもなるでしょう。

そんなわけでどうせ買い替えるなら人間にも猫にも具合のいい加湿器を選ぼうとかなり真剣に加湿器を調べてみました。

加湿器には種類がある

ひと口に加湿器と言ってもタイプがいくつかあります。

スチーム(蒸気)式

これは古くからあるタイプで、水を沸騰させて水蒸気を発生させるといういたって単純な仕組みの加湿器です。

東北の実家では、石油ストーブの上にやかんを置いてその湯気で加湿してたりしてましたが、あれと同じ原理です。

 

コチラが実際に私が使っていたスチーム式加湿器です。

(あまりに古くてメーカー・型番は忘れました)

キャプチャ画像

スチーム式(蒸気)加湿器のメリットとしては

  • 加湿能力が高い→加湿能力値は最高クラス
  • 水を沸騰させるので雑菌の心配がほとんどない→衛生面で安心
  • 熱水が蒸発するので室温が上がる(冬場)→多少の暖房機代わりにもなる

反対にデメリットとしては、

【電気代がかかる】

仮に1日10時間使い続けたとしたら1日あたり40~60円ほどかかります。
1ヵ月だと1,200円~1,800円!

(この辺は使用環境にもよるので参考値になります)

【場合によっては非常に危険】

万が一倒れでもして底部に残っている煮えたぎったお湯がこぼれ出でもしたら…火傷の心配が尽きません。

【初期加湿まで時間がかかる】

お湯を沸かすわけですから加湿まで時間がかかります。

【小まめな手入れが必要不可欠】

最低でも2日に1回は加湿器内部をきっちり掃除する必要があります。

この掃除を怠ると、水を沸かす部分に不純物(カルキ・ミネラルなど)がこびりついちゃって加湿能力がダウンします。

無理やり削り取ろうものなら故障の原因にもなりかねません。

これが↓手入れを怠った加湿器のなれの果てです。

キャプチャ画像

超音波式

家電量販店のデモで盛んに”水蒸気のようなモノ”が噴出されているのをの当たりにして、「これは、すごい加湿能力だ!」と早合点して衝動買いしたのがこちらの超音波式加湿機です。

キャプチャ画像

メリットだけを見れば

  • 価格が安い(2,000円~5,000円ぐらい)
  • すぐに”水蒸気のようなモノ”が出る
  • 音が静か
  • 電気代が安い

これだけ見ればいいこと尽くめの万々歳の商品に見えますでしょ。

でも実際にはデメリットの方が大きすぎました。

【水蒸気?】

まず”水蒸気のようなモノ”と思っていたのは『水の粒子』でした。

調べたら、水を超音波で振動させて細かな水粒を噴出させていたんです。

ということは霧のようなもの?

そういえば布団のそばにおいてこの加湿器を使ったところ、30分もすると加湿器周辺の掛け布団だけが湿ってたなんてこともありましたね。

また水をそのまま粒子として噴出させるので、水に含まれているミネラル成分もダイレクトに空気中に放出されます。

これが一大トラブルを引き起こすことに。

超音波式加湿器を使い始めてある日のことでした。

加湿器のそばに置いておいたPC(パソコン)から異様な音がするようになったんです。

それもDVDを再生するときに限ってです。
時にはトレイが開かないことも。

そこでDVDドライブの中を分解して見てみたら…細かい白い結晶のようなものがついてたんです。

いろいろ原因を調べていたら、これ、水に含まれていたミネラル成分が結晶化したものでした。

ひどい時には壁が白くなったりすることさえありましたね。

これだけミネラル成分の放出が目に見える状態でわかってしまうと、家電のある部屋では使えないし、もちろん猫への影響も心配になっちゃいます。

加湿器の使用をやめた後は結晶化がピタッと止まったのには驚きました。

【衛生面での不安】

超音波式加湿器は水を超音波振動させてファンで飛ばすという仕組みです。

そのため水の交換を小まめにやらなかったり加湿器内部の掃除を怠ったりしてると、
雑菌が繁殖した水がそのまま噴出されることもありえます。

最近は水を浄化する抗菌カートリッジなどを備えたものもあるので以前ほどではないでしょうけど、それでも衛生面での不安は尽きないですね。

気化式

超音波式と似てますが、こちらは”水を含んだフィルターにファンの風を当てて水を気化させて加湿する”というものです。

水に含まれるミネラルやカルキ等はフィルターが吸収してくれるので、空気中への放出はほとんどありません。

他にも電気代が安いというメリットもあります。

デメリットとしては、

【加湿能力面が弱い】

スチーム式に較べたら加湿能力はそれほど大きくはありません。

小さめの部屋ならまだしも、広めの空間を加湿する場合はより多くの水分を気化させる必要があるので大風量を発生できるファンが必要になります。

その結果、音がうるさくなる場合も。

【フィルター清掃は必須】

フィルターに付着した水に雑菌が繁殖すると雑菌の飛散や細菌による腐敗臭の発生もありえます。

そのため小まめなフィルター清掃は必須です。

ハイブリッド式

つい最近まで私が使っていた加湿機です。

ハイブリッドの定義はいくつかあるようですが、ここでは気化式加湿器にヒーターを内蔵したものというくくりでご説明します。

これは湿度が低いうちはヒーターで温められた温風をフィルターに当てて水を気化させることで加湿量を増やし、湿度が高まってきたら通常の気化式で加湿するというものです。

ヒーターを使った気化式は加湿の低さをカバーするもので、通常の気化式に較べると加湿が早目です。

こう書くと気化式よりはハイブリッドの方がなんとなくいいような感じにもなりますが、やっぱりデメリットもあります。

【フィルター清掃は必須】

基本は気化式加湿機ですので、毎日のフィルター掃除は欠かせません。

【音が大きい】

ヒーター気化式の時は若干ですが音が大き目になります。

【電気代が高めになることも】

部屋の開け閉めが多かったりすると湿度も安定しにくくなります。

そうなるとヒーターによる気化加湿時間が増えてしまい、その結果、電気代がかさむケースもありえます。

ねこひかり

これまで使ってきたハイブリッド加湿器の最大のデメリット

これまで使っていた加湿器は購入当時としては珍しいハイブリッドタイプでした。

しかしその機能もよく知らないまま”ハイブリッド”という響きだけに魅かれて購入した記憶があります。

そのころは部屋を一つ加湿できればいいやというのと、まだ価格も高めだったので5~6畳タイプのものを購入したんです。

しかし8年も使っているとデメリットばかりが際立ってくるんですよ。

最大のデメリットは、

  • 加湿能力が追い付かなくなった
  • 音がそこそこうるさい

今は8畳(リビング)+隣接した仕切りのない6畳(和室)の二部屋分を加湿する必要があります。

なのに加湿器の力は最大で6畳用。

そうなると加湿能力を超えての運転になっちゃうわけですから、加湿量を増やすためほぼ常時ヒーター気化運転になってしまいます。

当然音もうるさくなるし、電気代もかさむし、水の減りも早くなります。

フィルターもかなりくたっていたのでまた4,000円ほど払ってフィルターを買い替える必要もありました。

もしかしたら加湿器を買い替えるちょうどいい時期だったのかもしれません。

 

さて、ここからがようやく本題です。
長かったですね、失礼しました。

ベストのタイプは?

10年以上にわたってほぼすべてのタイプの加湿器を使ってきた経験、そして猫がいる現状、部屋の間取り等を考えていくと、買い替えに際して最も重要視すべきは、

『静穏・お手入れのしやすさ』

この2点です。

 

”音”はかなり重要です。

私の場合、常に自宅仕事という特殊事情もあるので音はかなり気になります。

オフィスなら常時”グォー”とうなっていても気にならないでしょうけど、自宅だとかなりうるさく感じます。

仮に自宅仕事ではなく外勤で、昼間は室内に誰もいないとしましょう。

でも夜になれば家人が帰ってきます。

実際に我が家では

”加湿器の音のせいでテレビが聞きにくい”

”夜寝るときに音が気になって眠れない”

といったクレームもが家族から出ていました。

そのため新しい加湿器にはなによりも静かさを求めたんです。

 

次に重要視したのがお手入れのしやすさです。

加湿器本体や水タンクの掃除は(加湿器のタイプにかかわらず)ほぼ毎日のことになります。

できれば常にきれいな水分を部屋内に行き渡らせたいので、可能な限りお手入れはしたいものです。

それでも実際には毎日なんてなかなかできやしないもんです。

どこかで「今日はいっか、明日やろう」なんて日も必ず出てくるんですよ。

特に手入れが面倒くさい加湿器になるとこの傾向は高まります。

それが習慣化してしまうと、もはや”掃除する”という感覚はなくなって、最終的には”面倒だから買い替えようか”なんて発想にたどり着いちゃうんですね。

そんな、もったいない。

そのためお手入れがラクな加湿器はホントにありがたいです。

 

こういったことから加湿器を取捨選択していくと、『スチーム式』はハナから候補外になってきます。

加湿中は常にボコボコとお湯が沸騰する音がし続けますし、吹き出し口からは常時100℃近い熱風が吹き出してます。

直接手をかざせば火傷するぐらいなので、猫がいる家ではさらに心配でしょう。

もっとも猫もそのうち学習するようになって次第に近づかなくなるかもしれません。

でも心配なのは、万が一加湿器を倒しでもしてそばにいた猫にお湯がかかってしまう危険性です。

それに常時稼働だった場合は電気代だってバカになりません。

 

『超音波式』も最初から候補外でした。

値段は安いんですが、水の衛生面4つのタイプの中で最も不安です。

先に書いたように家電には悪影響を及ぼしますし、もしかしたら猫にもいい影響は与えないんじゃないかという不安もあります。

となると残るは気化式かハイブリッド式になるんですが、どっちもメリットとデメリットがあって、言ってしまえばあとは使用者の利用環境次第ということになってきます。

結局選んだのは?

結局、私が購入したのは、パナソニックの気化式加湿器「FE-KXL05」というものでした。

気化式加湿器はデメリットもそこそこ多かったんですがそれはもう昔の話で、今はデメリットもかなり改善されてます。

キャプチャ画像

サイズは『プレハブ(洋室)14 畳まで』という仕様。

ちょうど今の生活空間にぴったりの大きさです。

ちなみに加湿器を購入するときは、実際に使用する部屋の大きさとほぼ同じか若干広めに対応してるものを購入した方がいいでしょう。

部屋の広さよりも狭い仕様だと加湿が追いつかないため常にパワフル稼働を強いられます。

そうなると音はうるさいし電気代もかかっちゃいます。

仕様の『部屋の広さ』ですが、加湿器の仕様に必ず出てくる『木造和室8畳、プレハブ洋室14畳』とかいうのが少々わかりにくいんじゃないかと思います。

大ざっぱに考えるのなら、戸建てや低階層のアパートなどは”木造和室”で、鉄筋コンクリートのマンションなどは”プレハブ洋室”で広さをチェックすればいいでしょう。

”木造和室”の方が必ず対応畳数が少なくなってますが、これは空気の出入りが多くて加湿器の効果が薄まるからという理由みたいです。

購入前に調べていく中で、静かさを最優先で調べた結果、データとして公表している中ではシャープ、東芝、アイリスオーヤマを押さえてパナソニックダイニチの加湿器が一番静かでした。

そしてパナソニックは気化式に力を入れており、ダイニチはハイブリッドに力を入れてるっぽいです。

(ダイニチっていうのは石油ファンヒーターや石油ストーブなどの分野ではよく知られた企業のようです。私は知りませんでした)

よってこの2社で検討を図ってみました。

運転音

壊れてしまったハイブリッド式加湿器FE-KLB03の音は通常で39dB、おやすみモードで31dBとあります。

一方、気化式のパナソニック・FE-KXL05(以下「パナソニック」と表記)は強で31dB、おやすみモードで15dBとあります。

気化式なのに静か、そして気化式なのに加湿能力は”強”で500ml/h近くもある秘密はDCモーターの採用にあるとメーカーは謳(うた)ってます。

DCモーターというのは『小さなファンでも多くの風量を生み出すことができる』モーターのことで、これのおかげでハイブリッド式と同等の風量を生み出すことができるそうです。

実際に使ってみたところ、通常も静かですがおやすみモードにすると、これまで使っていた加湿器とは比べ物にならないぐらいさらに静かになります。

 

買い替えたパナソニックと最後まで迷った機種にダイニチのHD-5015(以下「ダイニチ」と表記)がありました。

キャプチャ画像

ダイニチはハイブリッド加湿機です。

音は最大で30dB、おやすみモードで15dBとこちらもパナソニックと同等レベル。

加湿量もやはりパナソニックと同じく500ml/h。

音に関してはどちらも甲乙つけがたいです。

持ち運び安さ

ダイニチは取っ手が付いてます。

キャプチャ画像

これ、一見たいしたことのないように思うかもしれませんが、加湿器のちょっとした移動ってけっこうあるんです。

そんなときに取っ手が付いてるとホントに助かるんですよ。

 

パナソニックの方はご覧のように底部に手を入れるスペースがあるだけで、この位置ははっきりいって非実用的です。

その都度かがむ必要があるし両手が必要ですから。

ちっちゃな機能の差ですが、この取っ手のありなしで最後まで悩んだぐらいです。

キャプチャ画像

製造国

ダイニチは国産を売りにしてます。つまり日本製です。
しかも標準で3年保証

一方パナソニックは中国製で標準的な1年保証。

いざ両方並べられたら感情的にはどうしても日本製に魅かれちゃいますよね。

電気代

パナソニックは気化式なので電気代はお安いです。

一方ハイブリッド式のダイニチは、湿度が低いうちはヒーターによる温風気化式になるでしょうから、その時間が長ければ長いほど電気代はかさんできます。

これは使用環境次第とも言え、たとえば常に空気の入れ替えが発生するような環境だとヒーターによる加湿の発生回数は多くなるでしょう。

我が家も実は空気の入れ替えが多い方です。

暖房にはガスファンヒーターを使ってるので定期的に空気の入れ替えが発生します。

それに猫のウン○のにおいが強烈な時は窓をしばらく開けっぱなしにします。

なので電気代だけで比較すれば気化式のパナソニックに軍配が上がります。

お手入れ【タンク】

ここが(個人的には)最大の比較ポイントです。

パナソニックを選んだポイントの一つが水タンク内に手が入るということでした。

タンクって長く使っていると、どうしても中がぬるぬるしたり汚れが付いたりしちゃいます。

でもタンクの口は狭いのが多く、洗剤を入れての振り洗いしかできないのが一般的です。

でもそれだと角っことかの汚れとかは落とせないんですよね。

パナソニックのタンクはこちら↓の画像のように、男性の手でもギリギリ中に突っ込むことができるのでタンク内をきっちり洗浄できます。

キャプチャ画像

室内にはやっぱりきれいな水分を放出させたいですから広口タンクは嬉しい仕様。

ダイニチの方も画像を見る限りでは広口タンクっぽいんですが、それをウリにはしてないのではたして手首まで入るかどうかは微妙なところでした。

お手入れ【トレイ】

水を溜めておくトレイですが、パナソニックは仕切り板が1個もないフラット構造です。

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この仕切り板のないトレイがどれほど掃除しやすいことか。

これは普段から加湿器を手入れしてる人でないとこのよさがわからないかもしれません。

しかも水洗いの頻度はなんと1ヵ月に1回!

キャプチャ画像

我が家では24時間稼働させっぱなしです。

そのサイクルからいけば水は常に循環しているわけですから、トレイ内に汚れは付きにくいと考えられます。

しかしながら実際には1週間もたてば多少のぬるぬるは付きます。

それを放っておける期間がギリギリ1ヵ月ということなのかもしれません。

 

一方、コチラはダイニチのトレイです。

仕切り板が見えますね、これが一般的です。

キャプチャ画像

もう廃棄しちゃったので画像はないんですが、これまで使っていた加湿器のトレイにも仕切り版が付いていました。

ただこの仕切り版のおかげでトレイ内が洗いづらく、いつも先細のブラシを使ってせっせと角っこを洗っていたものです。

仕切り板に手がぶつかって痛くなることもしょっちゅうでした。

それがうっとうしくてしばらく手入れを怠っちゃうと”時すでに遅し”で、角の奥についた汚れやカルキを完全に取り除くことはできなくなっちゃうんです。

お手入れ【加湿フィルター】

パナソニックの加湿フィルターは、取り外しての押し洗いだけでOKです。

しかもこちらも1ヵ月に1度!でいいそうなので、やっぱり自堕落的なお手入れスタイル。

その上10年交換不要!ときてます。

ということはですよ、仮に実質7年ぐらい持ったとしても、それだけ長ければ加湿フィルターは新たに買う必要がないってことです。

実はこれまで使っていた加湿器は手入れを怠ったこともあって、都合2回ほど加湿フィルター1式を交換してます。

その費用、総額およそ7,000円

これから使おうってときに部品をきゅうきょ購入するのってけっこう面倒な作業ですよ。

我が家では24時間稼働させっぱなしのため雑菌がたまるスピードも早いと思われ、1ヵ月と言わす2週間のサイクルで押し洗いをやってます。

 

一方、ダイニチの加湿フィルターはといえば、基本はクエン酸に浸けての浸け置き洗い。

しかも5年交換不要とパナソニックの半分です。

ということは実質的には3~4年がいいところでしょう。

使用時間によってはその間に新たに加湿フィルターを購入する必要もありそうです。

送料まで考えたらおそらく2,000円~3,000円はかかるんじゃないでしょうか。

パナソニックも一冬に1~2回はクエン酸系の洗剤での浸け置き洗いは必要です。

価格

私が購入したパナソニックのFE-KXL05はおよそ20,000円でした。

加湿器としては高い方でしょう。というのも『ナノイー』搭載機だからです。

ナノイーっていうのは、

”空気中の花粉や繊維に含まれるカビ菌などの活動を抑制する力がある”

”お肌の水分量・うるおいスピードがアップ、肌と同じ弱酸性なので人に優しいイオン”

というものらしいです。

シャープの『プラズマクラスター』みたいなもんなんでしょう、おそらく。

いや”ナノイー”なんていらんわ!って方は同系列のFE-KFL05がお得です。

こちらだと実勢価格16,000円台です。(執筆時の価格)

(※↓後継機種が記載されてる場合があります)

一方、ダイニチHD-5015の方は実勢価格で14,000円前後と言ったところでしょうか。

しかし加湿フィルターの購入までを考えるのなら最終的にかかる費用はパナソニックとほぼ同じになりそうです。

(※↓後継機種が記載されてる場合があります)

 

以上、加湿器についての個人的なお話でした。

 

購入した加湿器はとても静かで使いやすいんですが、唯一困ることは…ミミさんが時おり上に登ってスイッチ類をランダムに押しちゃうことです。

(チャイルドロックは面倒なので解除してるんです)

キャプチャ画像

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