初めて…吐いた!

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我が家の飼い猫・ミミさんが初めて吐きました

※当記事は続きモノです。

  1. 猫のワクチン接種はどこまで必要なの?
  2. 年に1回のワクチン接種に行ってきたら…夕方から謎の体調不良発生
  3. 初めて…吐いた! ←いま見ている記事

それは不気味なうめき声と震えだった

ミミさんはもうすぐ1歳半になります。

義理の姉さんのところで飼ってる猫はしょっちゅう吐くというのを耳にして、うちの猫はどの程度吐くんだろうとドキドキして見守ってきたんですが、実際にはこれまで一度も吐いたことがありません。

よく毛玉を吐くとか食べたものをもどしたとか聞くじゃないですか。

そんな兆候さえ見せたことなかったミミさんが先日、初めて吐いたんです。

年に1回のワクチン接種に行ってきた翌日だったと思います。

 

なんか動きが変だなぁと思ったら、これまで聞いたことのないような低い声で「ビャーオ、グァーオ」と鳴きだしたんです。

ハッと猫の方を見てみたら、体がくの字になってブルブル震えてるんです。

そして体をくねくねさせながら「エガッ!ウォッ!ゴワッ!」と悶え、最後に「クァッオ!」と一鳴きしたと思ったら口から半透明の白い液体がゴボッと。

その間15秒ぐらいだったでしょうか。

ホントは近くに寄って介抱でもしてあげればよかったんでしょうけど、初めて見る奇怪な動きと声にビビってしまって、私、その場で固まったまま動けなかったんです。

(情けない)

これもワクチン接種の副作用?

吐いた量は…少量でした。

幸いにもフローリング床の上だったので、ウエットティッシュで拭き取るだけで掃除は済みましたが。

(念のためにアルコール消毒まで一応やっておきました)

猫はというと…そのままひなたのところまでのっそり歩いていってゴロ~ン。

横になってそれっきり。

 

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呼吸は…それほど早くもないのでたぶん大丈夫でしょう、そのまま休ませておきましたよ。

これってやっぱりワクチン注射の副作用だったんでしょうかねぇ。

その後も注意して猫を見てたんですが徐々に回復してきたようで、翌日にはすっかり元のミミさんに戻ってました。

いやあ、何事も初めてというのは緊張します。

今のところ、ミミ子さんが吐いたのはこれ一度っきり。

年齢を重ねるにつれて吐く回数も増えてくるんでしょうか。

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