猫はやっぱりきれい好き…いや普通に嫌だったんだね

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つい先日、初めてうちの飼い猫・ミミさんがトイレに入るのを躊躇ちゅうちょするところを見たんですが、それは「トイレをキレイにしてね」という合図だったんです。

それは二度のフェイントが合図だった

里親募集で譲っていただいたうちの猫ちゃんは、我が家に来た当時、生後およそ3ヵ月の子猫でした。

でもその頃にはすでにトイレのしつけもきちんとされており、我が家でも最初にトイレの場所を教えたあとは放っておいてもトイレに直行できる賢い子だったんです。

 

我が家で用意した猫用トイレは、蓋付きトイレの楽ちん猫トイレ・フード付きセット[アイリスプラザ]です。

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ある日のこと、いつもならこのトイレにすぅ~と入っていくミミさんが、トイレに体を半分入れると同時に5秒ほどフリーズしましてね。

そのまま中に入るのかと思いきや、すぐにトイレから出てきちゃったんです。

トイレ前でのフェイントなんて初めて見ましたよ。

でもその時は奥さんと「お、フェイント掛けたよ」なんて笑って深く考えることなくそのままスルー状態。

ところがその10分後くらいに再度トイレに入ったうちの猫ちゃん、またしても中に入ることなくすぐに出てきてしまったんです。

ん、なんだぁ?

またフェイント?

もしかしてアレ?

2回もフェイントが続けば、さすがに何らかの違和感を感じます。

そこでハッと気が付きました。

もしかしてウン○が残ってるんじゃないかな。

すぐにトイレを覗いてみたら…ありましたよ。

コロコロとしたウン○が。

だからトイレ前で入るのをためらってたんですね、うちのお猫さまは。

 

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そういえばどこかのウェブサイトで”できることならトイレは2つ用意しといた方がいい”なんて話を目にした記憶があります。

その理由がようやくわかりました(ってちょっと大げさか)

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その後トイレを掃除してしばらく待っていると、三度みたびお猫様がトイレに向かわれます。

そしてトイレの中を注意深く確認すると…今度はするっと中に入っていきましたよ。

やっぱりウン○が原因だったんです、今回のフェイントは。

 

猫って噂通りきれい好き…な~んてよくよく考えてみたら、ウン○が残ってるトイレになんてだれも入りたくないですよね。

それは動物だって一緒ってことか。

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