里親探し・猫の譲渡会に行ってきました

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猫の入手方法がいくつかあるのはわかったんですが、最終的に私が選んだのは『里親』です。

しかも近くで猫の譲渡会なるものがあるっていうんで、さっそくうちの奥さんと一緒に行ってきましたよ~。

※当記事は続きモノです。

  1. 飼うなら犬か、猫か?
  2. 猫を飼うための初期費用を算出してみる【事前予想】
  3. 里親探し・猫の譲渡会に行ってきました ←いま見ている記事
  4. 猫受け入れ準備【ケージ】
もくじ

予想に反してごった返しの会場

11時から始まっていた里親探しの猫譲渡会。

入口で消毒薬で手を消毒したあと会場内に入ると、開場時間からほんのちょっとの遅れだったというのにそれほど広くない室内は里親になろうという人、人、人でごった返しておりました。

里親候補ってこんなにいるんだぁ。

引取手を待つ子猫たちはみなゲージに入ってます。

こんな感じで、猫じゃらしに過敏に反応しては元気にはしゃぎ回る元気な子猫たち。

猫

ちょっとおどおどした子猫や盛大に昼寝を楽しむ子猫まで性格もいろいろ。

猫

抱っこできる子猫もいます。

猫

生後推定2ヵ月~5ヵ月程度の子猫がほとんでした。

猫

だいたいが捨て猫だったり保健所からの引き取り猫なんで基本的には雑種の猫ばかり。
でもどの子も基本的なワクチン初期検査などは済んでるようです。

でもね、雑種だろうがなんだろうが全く関係ありません。

中には兄弟で引き取られた子猫も多く、そういった子猫たちはできれば兄弟同士での飼育(多頭飼い)をお願いしてるとのことでした。

どの猫もみんなかわいい!

猫

里親申し込み

各猫にはそれぞれボランティアの担当者の方が付いています。
気に入った猫がいればその場で担当者に里親の申し込みをするというシステム。

申し込み者が多ければ後日選考の上で決定ということになるんですが、申込者の住環境などを聞いて”問題ない”と担当者が判断すればその場で即決することも。

ある意味、早い者勝ち

都合1時間以上は”お見合い”したでしょうか。
奥さんに”どの子がいい?”と聞いてみるとどの子もいいなぁ♥とメロメロ状態。

で、結局選んだ子猫ちゃんがこちら。
生後およそ3ヵ月のメス猫(もちろん雑種)です。

猫

担当者の方から軽く私らの生活環境などを聞かれること数分。

じゃあ、決定にしましょう
えっ?もう決定?

というわけで飼う猫が、いやいやこれから私らと”共同生活”をする子猫ちゃんが決定しちゃいました。

あまりの早さにちょっとびっくり。
少しでも早く里親が決まってほしかったんでしょうね、きっと。

でも決定したからといってすぐにその場で引き取りってわけではないんです。
後日、担当者や現在の猫の預かり主の方が実際に我が家まで出向いてからの引き渡しになるんですって。

”猫ちゃんの新しい生活環境を実際に確認する”という意味があるんでしょうね。
しかも約2週間のトライアル期間を経てからの正式譲渡になるんです。

引き渡しに関してはいろいろ形態があるので必ずしもこの限りではありません。

トライアル期間というのは、子猫を引き取ったものの、実際に子猫と暮らしてみたところ”どうしてもこの子猫がなついてくれない”とか”やんちゃすぎて手に負えない”などの理由でカンタンに捨てられたり保健所等に引き渡されるのを防ぐための試用期間みたいなもんです。

希望者にただ猫を渡すのではなく、あくまで猫を家族の一員として死ぬまできちんと面倒を見てくれる人に引き渡したいという会側の想いなんでしょうね。

正直なところ、私らにとってもトライアル期間というのはありがたい話でした。
なんせ、子猫はおろかペットを飼うのが初めてなんですから。

さあ猫が決まったところでいろいろ準備しなくちゃ~。

追記

猫と暮らして2年も過ぎたころ、1匹だけでなくもう1匹も引き取っておけばよかったとちょっと後悔してます。

当時、引き取る予定の子猫は”兄弟”でケージに入れられていたんです。
そのため担当者の方からは「できれば2匹いっぺんに引き取ってもらえると…」というお願いをされてたんです。

しかしながら猫を飼うのは初めてだったという不安もあって、結局は1匹しか引き取れませんでした。

あとになってこれは失敗したなと思ってます。
2匹いればこちらがかまってあげられない時でも猫同士で遊んでくれるしかわいさも2倍になります。
猫だけで長時間お留守番させてもさほど心配しなくて済みます。

でも猫を複数飼うことは手間もお金も余計にかかります。

それでも猫も1匹だけでずっと家にいるよりは相方がいた方が寂しさも少なく安心もするんじゃないでしょうか。

新たに1匹増やそうかと考えた頃には飼い猫もすっかり大きくなっており、新参者とこの先仲良くやっていけるかどうか不安だったこともあって多頭飼いは実現してません。

もしも複数の猫を飼うつもりなら猫が小さいうちから始めた方が無難です。

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