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どこで寝てもいいけど椅子の真下で寝るのだけはやめてくれ!

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うちの猫、ホントにどこでも寝ちゃいます。

(もしかしたらすべての猫にあてはまることなのか)

どこで寝てもいいんだけど人間が歩くスペースで寝るのはホントやめてほしい。

踏んづけちゃうから!

以前は定位置というものがありました

猫は1日16時間は寝てるという話もあります。

うちのメス猫・ミミさんももありがたいことによく寝てくれます。

1歳になるぐらいまでは定位置で寝てたものでした。

だいたいがキャットタワーのてっぺんかケージの最上段スペース。

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冬場は自作の段ボールキャットハウスの中。

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ところが1歳を過ぎたあたりからでしょうか、寝る場所が次第に増えてきたんです。

あらゆるところでだらしなく寝るようになってきたんです。

(これって猫の普通の行動なの?)

段ボール箱で遊んでそのまま寝つく

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ひなたならどこでも爆睡

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膝に登ってきて勝手に寝る

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お気に入りのマットの上で伸びしながら

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押し入れはだらしなさの極致

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布団の足元で寝られるとこっちが動けない

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こたつ下は安全地帯なのか

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天気のいい日はひだまりで

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閉め忘れた引き出しも大好物

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床ならところかまわず寝る

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そこは完全に通り道で危ないよ!

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こんな感じでどこでもすぐに寝ちゃうのが我が家のお猫様。

でも人間の側はそんな猫の様子をいちいち見てるわけにもいきませんやね。

だからテレビを観ててキッチンに移動しようとなにげに歩こうものなら

うぉ、危な!

そこで寝てたんかい!

と危うく踏んづけそうになるからホント怖い。

 

実際、何度か踏んづけちゃったこともあります。

そのたびに野太い声で「ウギャー!」とわめくお猫様なのでありました。

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そこだけは勘弁

人間に踏まれることは覚悟の上(?)でそこかしこで寝てるうちの猫。

それはしょうがないとして、唯一”そこだけは寝るの勘弁してな”とお願いしたい場所があるのです。

 

どうか私が仕事中にオフィスチェアの真下で寝るのだけはやめてくれ!

 

こちらは仕事に熱中してると、猫が椅子の下に来たことなんてまったく気づきません。

まして椅子の下は完全な死角です。

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だから猫の存在を知らずにうっかり椅子を後ろに動かそうものなら、重量のある椅子のキャスターが猫の脚を、腹を…う~、考えただけでも恐ろしい。

でも結局は人間側が譲歩するしかないんですよ。

椅子を動かさずに椅子から腰を上げるクセをつけるしかないんです。

そう、お猫様に人間が合わせるんです。

こんなんだから猫の姿が見えない時はすぐに猫の居場所を家族で確認し合うようにしてます。

猫、いま、どこにいる?

寝る時のクセ

いつ頃からだったか、うちのミミさんの寝る時の”クセ”を発見しましてね。

なぜか寝る時に壁などに首をもたげるんです。

 

あるときは壁に

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あるときはプリンターに

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段ボールハウスの中でもこの通り

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あるときは飼い主の足に

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あるときはダンボールの壁に

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椅子の下でも、やっぱりね

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寝違え起こさないのかな。

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