HOME > 猫との暮らし全般 > 改修版冬用段ボールキャットハウス

改修版冬用段ボールキャットハウス

アイキャッチ画像
この記事は約3分で読めます。

本格的な冬を迎えるに当たって、今年の冬対策をどうするか…悩んだ末に自作段ボールキャットハウスを改修することにしました。

※当記事は続きモノです。

  1. 初めての冬支度 – ミミの寝床
  2. 初めての冬支度 – ミミの寝床2
  3. 初めての冬支度 – ミミの寝床3(自作段ボールハウス)
  4. 初めての冬支度 – ミミの寝床4(半自動型プログラムタイマー)
  5. 改修版冬用段ボールキャットハウス ←いま見ている記事

前回の段ボールキャットハウスの欠点

前回、冬の寒さ対策として初めて自作した”段ボールキャットハウス”がコチラ↓。

※矢印ホールドで左右にドラッグ可
前イメージ画像
後イメージ画像

これはこれでそこそこそ役にはたってくれたんですよ。

ただ一冬使ってみて初めて見えてくる欠点というのもありましてね。

 

一番の欠点は”狭い・低い”というもの。

いやいや猫は”狭い”ところを好むと言いますから今のままでもたぶん問題ないだろうなとは思います。

でも段ボールキャットハウスに入ってる時の猫の様子を見てると、どうも狭っくるしい感じがしてしょうがないんですよ。

体も大きくなってきたせいなんでしょうね、昼寝をしようとするとどうしても段ボールハウスから体を半分外に出さざるをえないんです。

キャプチャ画像

立ち上がろうとすれば頭が天井にぶつかって中途半端な姿勢を保たなければならないようだし。

そこでこの冬は段ボールキャットハウスを改修してやろうと思い立ったわけです。

市販の冬用キャットハウスを買えばことは簡単に済む話ではあるんです。

でも既存のケージにぴったり合うサイズのキャットハウスを見つけることはほぼ不可能という結論に至りました。

できれば既存のケージの中にうまくハマるキャットハウスを置きたかったんです。

新たに場所を取りたくなかったんです。

スポンサーリンク

広く&高く

キャットハウスを新しく作り直すのはさすがに骨が折れます。

なので既存の段ボールキャットハウスを改修することにしました。

これまではケージの半分サイズの長方形でしたが、改修版はケージ最上段のスペースをほぼ全部覆ってしまうほどの広さになる予定です。

 

形状の変更に関しては、ケージ内のサイズに合わせて段ボールハウスを切り直したり新たに別の段ボール素材をつなぎ足したりすることでなんとか対応できました。

ハウスの内側と底面にはアルミシートで覆った発泡スチロールを足して、断熱効果をアップさせてあります。

(相変わらずガムテープが目立ちますが実用性重視!)

前イメージ画像
後イメージ画像

以前から使っていたホットカーペットにはタオルを敷いて暖房補助も。

前イメージ画像
後イメージ画像

窓イメージ画像

日中は太陽光で自然に内部があったかくなるよう透明アクリル板で大きめの窓を付けてみました。

ただそのままだと夜になって冷えが強まりそうなので、(どれだけ効果があるのかわかりませんけど)雪国の二重窓のようにすき間を開けてアクリル板を2枚重ねて付けてあります。

(画像ではわかりにくいか)

窓イメージ画像

またできるだけ冷気が入らないよう出入り口は1ヵ所のみ。

中の手入れが楽にできるよう人間用の扉も別途設けてあります。

前イメージ画像
後イメージ画像

採寸もケージギリギリでなんとかうまくいきました。

前イメージ画像
後イメージ画像

完成

実際にはこんな感じです。

窓イメージ画像

猫ものんびりあったかそう。

窓イメージ画像

あー、猫になりた~い。

入口がちょっと狭いかなあとも思ったんですが、どうやら考えすぎでした。

さすが猫、するっと出入りしてくれます。

Youtube動画
Youtube動画

そして広い空間をめいいっぱい使ってくれてありがとう。

作った甲斐があるというものだ。

Youtube動画
Youtube動画

狭くて暗いところが好き!”という猫の法則を大胆に破ってしまった今回の改修版段ボールキャットハウス。

とりあえず今年の冬はこれでいってみて、不都合があればまた考えるとしましょう。

何事も”経験値”が必要ですよね。

スポンサーリンク




コメントはお気軽にどうぞ

メールアドレスは公開されません。
また、* が付いている欄は必須項目ですので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)