猫のワクチン接種はどこまで必要なのか?

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先日、動物病院から1通のハガキが届いたんです。

『ワクチン接種のお知らせ』

そうか、うちの猫ももう1歳を過ぎてたんだ…なんてあらためて思い返しちゃいました。

※当記事は続きモノです。

  1. 猫のワクチン接種はどこまで必要なの? ←いま見ている記事
  2. 年に1回のワクチン接種に行ってきたら…夕方から謎の体調不良発生
  3. 初めて…吐いた!
もくじ

ワクチン接種の時期

我が家の飼い猫・ミミさんの最初のワクチン接種生後2ヵ月頃かと思われます。
ミミさんを引き取る前にすでに元の飼い主さんがやっといてくれてました。

その後ミミさんを我が家で引き取ってそこから2ヵ月を目途に私が2回ワクチン接種に連れて行ってます。
つまりすべてのワクチン接種は生後4ヵ月の間に済ませていたことになります。

もっともこれらのワクチン接種は猫ボランティアの方と獣医師から言われた通りに済ませてきたことであって、これがごく普通のサイクルっぽいですね。

そして1年が過ぎて再びワクチン接種の時期がやってきたというわけです。

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ワクチン接種の意義

『猫は1歳を過ぎたら年に1回ワクチン接種をすべし』というのが当たり前のようになってるようです。

”当たり前”と言ってもお医者さんが言うだけのことで、法律上の決め事ではないそうです。

また「年に1回のワクチン接種」というのは”ワクチンの有効期間がほぼ1年”と言われてるからみたいです。

猫にワクチン接種をする意味合いとしては、当然のことながら感染症(伝染病)にかかりにくくするためです。
人間と同じで病気の予防ですね。

ここでちょっと疑問になるのが、完全室内での飼い猫でもワクチン接種は必要なの?

これに対する私の当初の考えは、
「室内飼育だから外から病気をもらってくるはずもなく、ワクチン接種なんて必要ないんじゃないの?」
というものでした。

でもいろいろ調べてみたら…この考えはどうやら間違ってたみたいですね。
というのも病原体というのは人間が外から運んでくることだってあるからです。

たとえば服やかばんに菌が付着してればそこから猫にうつる可能性もあります。
風邪気味の人のくしゃみでその飛沫が猫に付着することだって考えられます。
網戸越しにベランダの空気を吸って病原体が猫の体内に入る可能性もないとは言いきれないでしょう。

だから”家の中にいる限りは安全”というわけでもないんですね。

それに子猫や老猫は体力が低いので病気にもかかりやすく、そういう意味ではワクチン接種はなおさら必須とも言えるんじゃないでしょうか。

ワクチンの種類

ワクチンにはいくつか種類があります。
よく聞くのは混合3種というワクチンじゃないですか?

これは予防できる病気が以下の3つということになります。

  • 猫ウイルス性鼻気管炎
  • 猫カリシウィルス感染症
  • 猫汎白血球減少症

はっきり言いましょう。病名は完全にコピー&ペーストです。
正直、病名を聞いても私にはさっぱりわかりません。

ちなみに我が家のミミさんが接種したのもこの混合3種です。
(診療代含めて5,000円弱かかりました)

ワクチン証明書

これに「猫白血病ウイルス感染症」と「クラミジア感染症」を足したものが混合5種というものになるそうです。

大ざっぱに分けるなら”完全室内飼育”なら混合3種”外に出る可能性のある猫”なら混合5種といった感じでしょうか。

病気にかかるリスクが高ければ高いほど接種するワクチンの種類も多くなるといった理解で問題ないでしょう。

猫を室内で飼ってる方の中には「ワクチンなんて3年に1回くらいでもいいのよ」とのたまわる方もいらっしゃいます。

この辺は飼育者の考え方次第になるので私がどうこういう問題ではないと思いますが、私個人としては『猫が病気にかかることによって発生する病院通いの手間やそれに伴う時間がもったいない』とか、『保険金請求の書類づくりなどが面倒くさい』というのが本音です。

誤解がないよう付け加えておくと、猫が病気になったり怪我をしたらもちろん完治するまでちゃんとケアはしますよ。

そうならないための方策の一つとして1年ごとのワクチン接種は必ず受けるというスタンスです。

あとペット保険によってはワクチン接種をしてない場合は保険対象外というところもあるそうなのでペット保険に入ってる方は要注意ですね。

病院までどうやって連れてくか?

動物病院に行く段階になってちょっとした問題が発生しちゃいました。

病院までどうやってミミさんを連れて行くか。

いや猫を外に持ち出すために1年前に購入したキャリーケースがあるにはあるんです。
アイリスプラザで購入したメッシュペットキャリーです。

メッシュタイプで通気性がよく、しかも軽そうなのですぐに購入しました。

キャリーケース

購入当時はミミさんもまだ子猫だったので、ご覧の通り余裕のよっちゃん。(昭和ギャグ)

キャリーケースの猫

ところがこのキャリーケースに今現在のミミさんを入れてみたら…?!

キャリーケース内の猫

で、デカくなったなぁ~、ミミよ。
もうパンパンじゃないかい

でもまあ病院までは短い距離だし、今はこれしかないので無理やり詰め込めば(?)なんとかなるだろうと思ってたんです。

しかしここでハッと気が付きました。
(メッシュタイプだから)すき間だらけ

この時期(11月半ば)ともなると風も冷たいので、そのままキャリーケースに猫を押し込めて動物病院まで運ぶのはさすがにちょっと酷というものでしょう。
ワクチン接種の前に風邪引かせちゃいますよ。

そこで苦肉の策として、やはり1年前に購入したキャットポケットに猫をくるんでキャットポケットごとキャリーケースに押し込もうと考えたんです。

キャットポケット

ミミさんには悪いけど”今回限り、我慢して”と心の中で手を合わせてなんとか猫を押し込んで外に出たら…やっぱり寒かったんでしょうね。

最初は首を出して”ここから出してよ~”的な訴えもあった猫が数分後にはキャリーケースの中にすっぽりうずくまっていましたよ。

キャリーケースの猫

「ちゃんと息してるか、ミミ?!」って声をかけると振り向きはしたので、まあ大丈夫なんでしょう。

キャリーケースの猫

猫は体が柔らかいからなぁなんて勝手に自分を納得させて、こんな感じでなんとか動物病院まで行くことができた私でした。

そして病院でワクチンを打ってもらい帰宅したその日の午後、なんかミミさんの行動がちょっとおかしくなってきたんです。

これがいわゆるワクチン注射の副作用ってヤツでしょうか?

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