本格的にウンチのにおい対策にとりかかる②

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猫のウン○のにおいが強烈で通常の汚物処理ではにおいが漏れてしまうことがわかったので、市販の消臭品に頼ることにしてみました。

※当記事は続きモノです。

  1. 猫受け入れ準備【ケージ】
  2. 猫受け入れ準備【トイレ】
  3. 猫のトイレがケージに入らない?!
  4. パインサンドを敷き詰めたトイレは気に入ってもらえたのか?
  5. 本格的にウン○の臭い対策にとりかかる①
  6. 本格的にウン○の臭い対策にとりかかる② ←いま見ている記事
  7. 続・猫のトイレがケージに入らない?!
もくじ

消臭スプレーで直接噴射

”消臭”ということで即座に考え付いたのが”ウン○をしたらすぐにウン○に直接消臭スプレーを吹きかける!”
これです。

心配だったのは、スプレーすればウン○だけじゃなく当然パインサンド(猫砂)にも飛沫がかかるわけで、もしかしたらスプレー成分が猫の体に何らかの影響を与えるんじゃないかってことでした。

そんな中、私が探し出してきたのがペット健康館というところの「カンファペット」というペット用瞬間消臭剤です。

消臭剤

うたい文句は、

強力消臭・強力除菌だけどペットの目や口に入っても安全。

いいじゃないんですか。”ペットの口に入っても安全”かつ”強力消臭”って。
今回はテストの意味も含めて『初回限定お試しセット』というのを購入してみました。

さっそくウン○をしたのを見計らってウン○に向かって直接シュシュッ!とな。

吹きかける様子

結果は…ちょっと微妙ですね。
というのもウン○をしてすぐに吹きかけたわけじゃないからです。

猫は用を足したあと、砂かけの儀式を必ずやりますでしょ。
それにけっこうな時間をかけるんです、うちの猫ちゃんは。

さらに狭いケージ内からトイレを出すことができないため、ケージの柵が邪魔してなかなか思うようなスピードでの処理ができず、ピンポイントでの噴射もうまくできなかったというのもあります。

つまり「カンファペット」をスプレーする頃にはすでに悪臭は広範囲に拡散してしまっていたんです。
これがケージの”外”にトイレを置いてある家庭なら、手早い操作で多分にその効果を感じられたのかもしれません。

それにもしもトイレにフードが付いていたならすぐには悪臭が拡散することもないでしょうから、その中にシュッシュッとやれば”かなりの効果はあったはず”と思うことにしましょう。

公式サイトをよく見てみるとカンファペットは「アンモニアなどの臭いの元を分解・変質させて消臭&無害化する」消臭剤だそうで、たとえば”猫がカーペットの上で吐いてしまったのでカンファペットで消臭&除菌”とか”ソファーやカーテンなどの布類に染みついたペットのにおいを取り除く”みたいな使い方に適しているみたいです。

最強の防臭袋BOS

最後に試したのは、以前から気にはなっていたBOS(ボス)という防臭袋です。
これのうたい文句は

人が最も敏感に感じるうんちのにおい。

BOS(ボス)はうんちを入れて、しばらく放置後に鼻を近づけてもほとんどにおいを感じない、驚異的な防臭力を持った素材です。

ということでさっそくBOS(ボス)を購入しました。
今回頼んだのはこちら、SSサイズ(17×27cm)で200枚入り。

BOS

このBOS(ボス)でウン○をつかんでそのままひっくり返し、口をキューと締めます。
その状態で鼻の前に持っていってみたんですが…まったくにおいがしません

締めたところ

これはホントに驚きました。
あの強烈なウン○のにおいがたった1枚の袋に完全に閉じ込められているんですから。

そのあと2日ほど室内のゴミ袋に入れて放置してみました。
でも不快臭は全然感じられません。

まさに驚異の防臭袋!
ということはもうこのBOSで決まりです、ウン○袋は。

BOS(ボス)は200枚入りなので、大体1日に1回のウン○ペースとしてもおよそ半年は持つ計算です。
1日あたりの金額はおよそ7.5円(1,500円÷200)。ランニングコストも安いです。

Amazonや楽天でも購入できます

ただしこのBOS(ボス)を使った方法はあくまでウン○のにおいを残さないというだけのもので、ウン○をしたらその瞬間からにおいが部屋中に広がるのだけは防ぎようがありません。

こうなるとやはりトイレにフードを復活させるしかないでしょう。
フードを付ければある程度はウン○のにおいを閉じ込めておけますから。

においを閉じ込めることさえできればパインサンドの消臭力とカンファペットのダブル消臭で、よりにおいが軽減されるものと期待してます。

我が家ではやはりトイレにフードは必須でしょうか。

そしていろいろ検討した結果、ケージに大胆な改良を加えることで、フード付きシステムトイレの出し入れがようやく可能になったんです。

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