ネコの脱走を食い止めろ!【和室のベランダ出入り口】

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我が家にはベランダへの出入り口が2ヵ所あります。

1ヵ所は脱走防止対策が済んでて、残り1ヵ所は別のやり方でトライしてみました。

※当記事は続きモノです。

  1. 猫受け入れ準備・猫の脱走を食い止めろ!
  2. 猫の脱走を食い止めろ!【ベランダ出入り口】
  3. 続・猫の脱走を食い止めろ!【ベランダ出入り口】
  4. 猫の脱走を食い止めろ!【和室のベランダ出入り口】 ←いま見ている記事
  5. 猫の侵入を食い止めろ!【台所編】
  6. 続・猫の侵入を食い止めろ!【台所編】
  7. 続々・猫の侵入を食い止めろ!【台所編】
  8. 猫の脱走を食い止めろ!【玄関】
もくじ

扉方式が使えないベランダ出入り口

洗濯干しなどでしょっちゅう出入りするベランダ出入り口側はワイヤーネット(メッシュパネル)を使った扉方式の柵で作ってあります。

しかしもう1ヵ所のベランダへの出入り口は書斎兼寝室として使っている和室なので、ベランダへの出入りはほとんどありません。

しかも机と大型の椅子が出入り口付近にど~んと置いてあるので扉方式にしちゃうと逆に使いづらいって面もあります。

キャプチャ画像

普段は私がこの位置に陣取って仕事をしてるため、すぐ脇の網戸に近づくネコの動きには割と目が届きやすいんです。

だからしばらくは網戸を開けられないようにする程度で、その後はボチボチ考えればいいかぐらいに思っていました。

網戸を開けられないようにする?

確か、網戸ストッパーみたいのがあったような。

ハイ、すぐにホームセンターに足を運びましたよん。

購入してきたのは一番小型(と称される)網戸ストッパーです。

キャプチャ画像

鼻歌を歌いながらさっそく網戸の内側にパチッとな。

ところが…

入・ら・な・い?!

キャプチャ画像

無理やり押し込めばギリで入ることは入ります。でもその分、外すのも一苦労。

こんなことってあるんでしょうか?

一番小さい型を買ってきたって言うのに。

いやいや、コレはまずいっしょ。

100円ショップや近所の金物屋なんかも歩き回ったんですが、どうやらこれより小さいモノはない感じ…みたい。

そうとわかればのんきに構えちゃいられません。

こっち側も何らかの脱走防止策を考えないと。

網戸をどうにかするしかない

さっきもご紹介したように、和室側のベランダ出入り口はほとんど人の出入りがありません。

でも暑がりの私は真冬以外はできるだけサッシを開けておきたいんです。

虫が入ってくるのも避けたいんです。

となると網戸は必須です。しかしながら、

網戸にしたいけどネコが開けちゃう恐れもある。

仮に開けにくくしたとしても将来的には破られる恐れもある。

う~ん、どうしよう、なんて考えながらネットで情報を集めてたら『ペットがかじっても破れない』網戸っていうのが出てきましたよ。

今回のお悩みに解決にはちょうどいい脱走防止策かもしれません。

その網戸っていうのがこちら↓。

ペットディフェンスという強力網戸、だそうです。

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ネットのレビューを見ると、

”ネコがよじ登っても平気でした”

”猫の爪とぎにも耐えた”

と高評価が多いのも導入のきっかけでした。

値段は少々張りますが、最初だけの投資と思えばラクなもんでしょう。

これで網戸対策ができるんなら。

作業はある意味チカラ仕事

実際の作業にはペットディフェンスだけじゃなく、網押さえゴムローラーもあった方が便利です。

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注意しないといけないのは、今まで使っていた網押さえゴムよりも一回り小さいゴムを使うこと。

これはペットディフェンスの網が通常の網より若干厚めにできてるのと網押さえゴム自体が硬いので、それまで使っていたゴムだとゴムが入りきらない恐れがあるからです。

たとえば我が家なら網押さえゴムを外して測ったところ5~5.5mm程度あったんで、一回り小さい4.5mmの網押さえゴムを新たに購入といった具合です。

網押さえゴムを押し込むローラーもあった方がいいです。

指で、あるいはプラスドライバーで押し込んで…なんて無理です。

けっこう力がいりますから。

最初に元の網戸を全部外します。

この時、ついでに網戸枠の掃除もしちゃいます。

特に滑車周りはだいぶ汚れてるはずです。

よく洗って乾かしときましょ。

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ペットディフェンスを広げ、適当な大きさに切ります。

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この時、溝にローラーを当てて網を押し込んでいきます。

これをやっておかないと実際のゴム取り付け作業がスムーズにいきません。

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網の端々をピンで抑えておくといいという情報もありましたが、私の場合、網を適当に引っ張りながらローラーを押し込んでいったら問題なくできました。

その際、あんまりきっちり網を張る必要はありません。実際のゴム入れの時にさらに網が張ってきますから。

こんな感じである程度張った状態で仮取り付けが終了です。

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その後、実際に網押さえゴムを溝に押し込みながらローラーで”埋めて”いきます。

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余った部分はカッター等で切り離して完成です。

(網を切らないよう気をつけます)

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ちなみにこちら↓は通常の網戸(左)とペットディフェンス(右)の比較です。

ペットディフェンスの網の目の方がちょこっと太いですね。

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網の目が太い分、網戸を閉めると差し込む光がいつもよりは若干少な目になりますが、そう気になるほどではありませんでした。

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楽天・Amazonでも購入可

ストッパーは?

網戸自体の補強はこれでほぼ完璧です。

しかしネコちゃんはそのうち網戸を開けることをきっと覚えるでしょう。

だからその対策も取っておかなくちゃなりません。

その対策ですが、ペットディスフェンスを導入する時にすでに考えてはいたんです。

それがこちら。

キャプチャ画像

網の目を一つカッターで切り取り、そこに結束バンドを通してフックに固定するというものです。

ペットディフェンスの網の強度はかなり強いと見えて、結束バンドをちょっとひっぱったぐらいでは切った穴が広がったりなんてことは全くありません。

だからネコの力程度では絶対に破れないだろうし、網戸が開いちゃうことも考えにくいです。

そのくせ人間はいとも簡単にかけたり外したりできます。

これなら開け閉めのストレスは皆無と言っていいでしょう。

実際に、我が家のミミさんに網戸を登らせた動画がこちら↓です。

Youtube動画
Youtube動画

ここまでくればもう完璧!と言いたいところですが、実はもう一つ考えられる網戸突破方法があるんですよ。

それが網戸を強力にガシガシやった結果、網戸が外れて脱走できちゃうというおマヌケな話です。

これを防ぐにはうちでは設置不可だった網戸ストッパーを付けることでしょうか。

とりあえずネコが小さいうちはこの辺でOKとしておきましょ。

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